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2020-02-18 09:35:00

バックナンバー[2015年執筆]心理コラム㉖「ストレスと山登り」

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コンビニLAWSON滋賀(Free! paper)
ピーナビ2015年に執筆しました。
バックナンバー心理コラムを紹介!!
 執筆者:滋賀カウンセリングHealingRoom373代表南敦規
(一般社団法人メンタル心理マイスター協会理事長南敦規)

 

 

お仕事や何かを達成するために頑張り過ぎている方は、

人生の「山登り」をしている最中です。

 

山登りは、「頂上に辿り着けた方」も

「頂上に辿り着けなかった方」も無事に下山することです。

 

 

頂上に辿り着けた方は、下山してまた新たな「山登りに挑戦をしょう」

頂上に辿り着けなかった方は、下山してまた新たに「山登りに挑戦しょう」

但し、頑張りすぎる方は、下山をしょうとしないのです!!

 

頂上に辿り着けたとしても!「もっと上を目指す」と休まないのです。

「まわり」や「みんな」は、頂上に辿り着いているのに私だけ遅れをとる

わけに行かないと、無理をして登り続ける方です!

この状態は、「遭難」をしております。

皆さんは、どうでしょうか?ご自身だなーと思った方は、ムリをせず、

どうぞ「下山」してください。

 

「下山」が、できない状態であれば、助けを誰かに求めて下さい。

 

そして、ぶじに下山できた方は、じっくり「休息」して、ストレスを

貯めない習慣をつけます。

 

すると「頭()」が、整理しやすい思考に変わり、いろんな見方ができる

様になり、山登りに再度チャレンジする為の「準備」をするのです。

 

例えば、「何が良くなかったなか?」「どのような問題点があったのか?」

まずは、自分の問題点に向き合います。

但し、問題点ばかり向き合い過ぎたら「ヤル気」や「気力」がおとろえます

ので、ほどほどにして、次に、起きた事は起きた事として

「次回は、どうすれば成功するのか!」に焦点をあて

「今回の失敗で学べたことは何か!」「この問題点を次回にどう活かすか」

と、失敗を失敗で終わらせないのです。

成功するためのプロセスには、必ず失敗が必要です。

 

そうすることで、同じ問題に対しての失敗率がダウンして成功率がアップ

いたします。もちろん、失敗しないのに越した事はないのですが、

人間は機械みたいに完璧ではないのです。

ですから、失敗する時もあり、その時が自己成長するチャンスなのです。

そして再度、「山登り」に挑戦してください。

 

下山を必ずココロがけ、くれぐれも「遭難」しないように危険と感じたら

「下山」して準備をして、山登りに再度チャレンジしましょう。