1級心理カウンセラー認定

 

 

※2級認定講座修了者に限り受講できます。 

1.jpg 

 1級.jpg

概要1級.png 

 08.PNG

1.jpg

 03.PNG

 

 

 

 

<精神医学> 

 精神障害は、外因性精神障害・内因性精神障害

心因性精神障害神経症精神病境界線上

境界例に分けられています。

  ◆心の病気のおもな分類◆ 

外因性精神障害)精神科領域

※カウンセリングできない!薬物療法

●精神病

脳や他の身体部位に、

器質的に加えられた原因。 

先天性。薬物中毒。アルツハイマー・アルコール中毒

・自閉症・アスペルガー多動性障害

・学習障害・パーキンソン病・認知症など  

(内因性精神障害)精神科領域

※精神科で治療後、再発防止に

カウンセリングと心理療法

 

 ●精神病

心因性・内因性・外因性(器質因性)

3つの原因によって起こる病態

・大うつ病(気分障害)・躁うつ病(気分障害)

・躁病・統合失調症(精神分裂病)  

※精神科で治療後、再発防止に

カウンセリングと心理療法

 

●心因性精神障害●カウンセリング領域

※精神科の薬物療法では、治りません 

カウンセリングと心理療法

●神経症

心身両面に障害を引き起こす。

・不安恐怖症・恐怖症

・強迫神経症・ヒステリー

・抑うつ神経症

・非定型うつ病(新型うつ)

・心気症・適応障害・依存症など 

●心身症

身体に異常が現れる。

・自律神経失調症

・ストレス過敏性大腸炎・円形脱毛症  

(心因性と内因性の境界線上の精神障害

精神科で治療後、

再発防止にカウンセリングと心理療法

●境界例

境界性人格障害。神経症精神病

境界線上の状態

・パーソナリティ障害・リストカットなど   

 

<DLPFC> 判断力や意欲に関わる場所

(感情のコントロールの司令塔)

※扁桃体(へんとうたい)の暴走を抑える機能

 をしています。

<扁桃体>

不安、恐怖、悲しみなどの感情が生まれる場所

※扁桃体が過剰に活動すると

 不安、恐怖、悲しみが止まらない。

<25野>

うつ病のカギを握る神経回路(ハブ)です。

※扁桃体とDLPFCの両方に作用し

 不安、恐怖、意欲低下の改善 

うつ病の脳のDLPFCの改善に注目して、

言葉の力(カウンセリング)で、

脳を変えて行きます。

カウンセリングと併せて認知行動療法(論理療法)

認知療法(コラム法)、コーチング(NLP)などで、

クライエントが前向きな考え方に認知を変える

よう促がすことで、DLPFC機能の向上につ

ながり、扁桃体の暴走を抑える機能が

改善されます。

よって、DLPFCが活性化されると、

扁桃体にブレーキをかけて、

うつ病の症状を押さえ込む事が出来ます。

DLPFCを鍛える事で、不安・悲しみが

湧き上がった時に抑える事が

出来るようになります。 

 

心の病は、脳(考え)に原因があります。

メンタルが強い弱いは関係ないです。

むしろ自分はメンタルが強いと

思っている人ほどストレスを貯めています!

 

 

 ビクトール・フランクルのロゴセラピー

ロゴセラピーとは「生きる意味」を

見出すのを援助する!

心理療法(セラピー)です。ロコセラピーは、

ギリシャ語でロゴス「意味」と

セラピー「治療・癒し」を合わせた造語です。

フランクルは、「心のむなしさ」を抱えて

苦しんでいる人が、自らの「生きる意味」を

見つめ直し再発見するのを援助するための

理論と方法を構築しました。

「意味への意志」こそ、

人間を最も強く動かしている!

 フロイトは「精神分析学」不健康な人間が

対象の原因論で、「快楽への意志」です。

マズローは「人間心理学」健康な人間が

対象の欲求の5段階で、「自己実現への意志」

こそが、幸福へとつながる。

アドラーは「個人心理学」人は、自ら選んだ

目的や目標に向かって生きている。

原因ではなく目的を追求している目的論で、

「力への意志」こそ、人間を強くする。

それに対して、フランクルの

「ロゴセラピー」は、「快楽への意志」、

「自己実現への意志」、「力への意志」

存在を否定したわけではありません。

これらの意志は人間にとって最も

必要な欲求であり、それらが、満たされ

なかった時の「代替え物」であると考えました。

快楽を追求したり、自己実現を追求したり、

力を追求したりしている人は、「意味への意志」

を満たせないからこそ、心のむなしさを埋める

ためにそうしているにすぎないのだと

フランクルは考えたのです。

日々の仕事に「意味」を見出し

「使命感」を感じて取り組む

人生の意味、働くことの意味を見出せないまま、

金銭、地位、名誉を求めて働き続けても心は

むなしいままです。

やみくもに働き続けてもメンタルに不調を

きたし、うつ病になる人も少なくありません。

「働きがいが感じられない」と、転職を

繰り返すことにもなります。

日々の仕事に「意味」を見出し「使命感」を

感じて取り組むことができていると、

人間の心は深く満たされていきます。

目の前の仕事を「自分の人生の使命」と

感じて、仕事に取り組むことで、人は、

自分の心が満たされるのを

感じることができます。

人間は人生に意味を求めて生きている

1)創造価値:何かを創造して世の中に与える

2)体験価値:何かを経験して世の中から得る

3)態度価値苦悩に対して何らかの態度をとる