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2019-10-03 15:38:00

自分を変えたい人は、自分に対する影響を変えて実際に行動を変える努力をする!

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”学習性無力感”

提唱者:ポジティブ心理学者マーティン・セリグマン
実験:犬で行われた実験で、一度、無理だと
    思うと行動するのをあきらめてしまう!

例えば

サーカスの象は、小象のころから足首を鎖でつながれています。
象は力が強いので、鎖を引きちぎって逃げ出すことができるはず
ですが、小象のときに「抵抗しても無理」とインプットしいる為です。

 

大きくなれば簡単に鎖を引きちぎって逃げることができるのに、
小さい頃の「無理だ」という無力感を学習したことで、「逃げる」と
いう発想が無いのです!この現象は、人間にも当てはまります。

 

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人間の場合!象よりも厄介なことに周りの人間が、
「そんなの無理だ」と洗脳してきます。

例えば

「おまえの学力では、〇〇大学は無理」「世の中は、そんな甘くない」
「〇〇しないとダメ」「結婚しないとダメ」「子供をつくらないとダメ」など
あなたが、行動する前から「きっと無理だ」とあきらめてしまいます。
自分自身で透明で、見えない壁を作ってしまうのです。

人は常に周りの影響を受けてしまう

例えば、あなたの周りの人が、常にネガティブだったとします。
あなただけ、ボジティブにいられることは難しいでしょう。
人間が集団で生きる限り周りから影響を受けるのは仕方がな
い事です!  ですから、自分が行きたい方向によって、関わる
人間関係を誰にするのか?自分で選ぶ事が重要です。

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自分と関わる人と環境を変える4つのポイント

ポイント①環境のせいにして、その場に留まらない

周りと関わる環境が悪いといって、正当化しないことです!!
良い影響を受けていないのに新しい環境に変えようとしないの
は、環境ではなく、自分自身の自己責任です。なので、環境に
不満があるなら、環境を変えるための行動が必要となります。

人生の助手席から降りて、自分の人生の運転席
に乗って自分自身で運転することが大切です!

ポイント②前向きな人の近くに身を置く

リスクをいかに抑えるのかではなくチャレンジ
することがいかに大切な事かを学べます。

<獲得型>

失敗を恐れずにトライアル・アンド・エラー
(試行錯誤)をくり返して成功率を高める人

<楽観的>

いままで成功したんだから、次も大丈夫だ!と考えるタイプ。

×減点主義...「できていて当たり前」「できなければならない」ではなく!
◎加点主義...「できなくても気にしない」「できれば良い」人に身を置く!

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自分と関わる人と環境を変える4つのポイント

 

ポイント③自分が尊敬できる人の近くに身を置く(人脈)

考え方と今までの常識の変化は、関わる人によって変わります。
今までの当たり前(常識や価値観)が違うことに学べます。

ポイント④人脈がないので人間関係を変えるのが難しい人

本を読むことで、成功者の考え方や自分の人生に合った考え方を学べます。
または、相談所(メンタル系・心理カウンセラーなど)に行き環境を変える。

 

本の場合、実際に会うことができなくても、本を読むこと
で、人生哲学や成功者の考え方をインプットすることで、
その人の知識や考え方のプロセスを学ぶことができます

 

しかし、読んでインプットした知識だけでは、現実は、変わりません。
実際に、アウトプット(行動)をして、動かないと現状は変わりません。

 

誰にどんな影響を受けるのかを自分で選びその人から
学び(インプット)して、今までの常識を変える! そして、
学んだ事を実際に行動(アウトプット)を変える努力をする

 

一般社団法人メンタル心理マイスター協会HP

shigacounseling.jp