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2019-09-19 06:45:00

目的と目標と手段の違い

 

目的と目標と手段[ミッション編]

  ◆目的とは?(抽象的)◆
自分の行動指針・使命最終的
に達成したいこと、やりたいこと

◎目的とは?夢ではないです!
    夢(ドリーム)とは、してみたいと思い願う気持ち!
◎目的とは?ビジョン(未来図)ではないです!
    ゴールを達成した瞬間の光景!
    ビジョン(未来図)を描くことで目的がもてます。
◎目的とは?ゴールではないです!
    目的(ミッション)を達成した到達点です。

※夢(ドリーム)→未来図(ビジョン)→目的(ミッション)が作られる

 

目的と目標と手段[目標設定・手段編]

◆目標とは?(目標設定)◆
目的を達成するためにすること

通過点であったり、目的達成の手段のことです。

◆手段とは?(具体的)◆
目標を達成するために行う具体的な方法

例えば

⇓ ●目的(抽象的)着られなくなった
    洋服を着るためにダイエットする
⇓ ●目標(目標設定)1ヶ月で、3㌔
    痩せる。目標設定する!
⇒●手段(具体的)毎日1時間、近く
    の公園で、ウォーキングする

[ポイント] 「目標」を「目的」化しないようにする!

1か月で、3キロ痩せることを「目的」化しない!

※目的(ミッション)→目標設定(ゴール)→手段(メソッド)

 

目的と目標と手段[お金編]

お金に執着した人生を歩まない!!

例えば

目的が「月収100万稼ぐ」とします。
月収100万円を目的にしないことです!
一時的な幸せは手に入れる ことができる
かもしれませんが「永続的な幸せ」は手に
で きないと理解することです!

 

稼いだお金を何にどう使いたいのか?
という目的を考えることが必要です。
「お金を稼ぐ行動」は単なる手段であり
そこが最終的な目的ではありません!

 

何がしたいのかを考えるのではなく、
何をすれば自分の望む未来に届くの
かを考えれば、おのずと自分の目指
す道も見えてきます。

そこが、うまくできないとお金に
執着した人生を歩みます。

 

 

目的と目標と手段[企業(会社)編]

企業(会社)は、お金(売り上げ)を追うのではなく人や社会に貢献できる
仕事を追求することで、働く人が、やりがいを持ち働き続けられます。

 

例えば、お客さまに喜んでもらえる商品や
サービスを提供するが「目的」で「10億円の
売上高」をめざしその結果「1億円の利益」
をだすというのは、「目標」です。

 

ところが、多くの企業が間違っています!
「10億売るため」「1億円の利益を出す」
という、本来なら「目標」とすべきことが、
「目的」化していることが実情です。

この様な状態になると、社員に対して
「数字を出せ!」という話になってしま
い経営がおかしくなり、働いている人
が疲れ果てるのです。パワハラの原因
はこの事象が多いです。

 

●お金を追うのではなく良い仕事の追求をする●
①人や社会に貢献できること(自己犠牲ではない)
②良い仕事をすること(世の中や社会に役立つ事)
③人が喜べる価値を提供する(多くの人の喜び)
3つを追求することで「良い仕事」ができて結果的に
「1億円の利益」がでることが良い仕事の追求です。

 

「良い仕事」を追求することで、
働く人が、やりがいを持ち働き
続けられると私は思います。

 

一般社団法人メンタル心理マイスター協会HP

shigacounseling.jp